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地デジ対策 -テレビ編ー

地デジテレビに関しては、HDDレコーダとともに東芝製からぶれてはいなかった。
特にストリーミングデータをPCのハードディスクに保存することが多く、この動画をLAN経由でTV出力が前々からの検討課題であったため、REGZAのHやZシリーズは他のメーカや同社異機種を深く検討することなく優先候補であった。また、USBによる外付けHDDへの保存は拡張性に富むものとしてZシリーズを第一候補としていた。
サイズに関しては、購入者の意見を聞くと部屋の広さは重要だが、購入後は必ずもっと大きい方がよかったと感じるようなので、可能な限り大きいものとした。しかしながら現行の古い20型との置き換えなので、設置条件として横幅110cmがぎりぎりであるため、109cmのREGZA42Z7000に絞って、池袋2台量販店での購入を進めていた。タイミングとしてはかなり悪い状況で、同機種の製造中止が報じられ、カカクコムでも入手困難情報が廻り、実際ビックカメラでは、センター在庫もないとの情報ばかりが聞かれており、まめに通うことで、「緊急入庫」のタイミングをヤマダ電機で確認し、即購入となった。購入金額157,800円、ポイント20%で31,570(+10は初回時特典)で実質価格126,230円。もちろん5年保証付き、配送代無料。このポイントで1Tハードディスク(価格に負けてIOデータ製を購入したが、後に動作不良が多ことが分かったので、試してはいないがバッファロー製がお勧めかも)やアンテナ向け混合機や分波機を購入しておいた。
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なお、テレビ台に関しては既存のテレビ台を流用か廉価なテレビ台をニトリかイケアで買おうと思っていたが、近くのリサイクルショップにジャパネットたかたでよく出てくる「CAVジャパン 2.1chオーディオラック<THR-100>」(たかた価格39,800円:送料別)が19,000円で売っていたので、横サイズを測ったらちょうど1mということもあり、こちらも即購入しておいた。
その結果が以下である。
購入前
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購入後
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受信状態もよく、正直言ってめちゃくちゃ画面がきれいでした。また、データ(α)チャンネルによる情報量も格段に多く、ニュースや天気情報はいつでも最新情報が確認可能。
外付けハードディスクはノン圧縮なので、これも受信状態そのままのクリアさ、LAN上の動画も再生が確認できた。これによりPCハードディスク上の動画はDVDに焼くことなくTVでの鑑賞が可能となった。
また、USB端子はハブをつなげ、無線キーボードとカードリーダへつなげた。

つなげたリーダ
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写真を見るでみると
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カードリーダソケット分が表示される。

テレビ以外にもいろいろな用途が考えられるが、次にそうはいってもDVD再生及び録画機やPCとの拡張性、スカパーやWOWOWのデジタル化など、追って対策と現実は報告する予定である。

地デジ対策 ーアンテナ編(設置)ー

4月15日12時過ぎにテレビが納品されたがアンテナ工事は1時過ぎとなった。
実は、自力でアンテナを立てるため、事前にUHFアンテナ2機、UHF混合機、UHF/BS混合機、分波機3個、さらに31mm *4m金属パイプ(本来配電用)を購入しており、この利用を踏まえての事前見積もりであり、作業依頼でもあったが、事前購入アンテナなどあまり金額的にはメリットはないようであった。
しかしながら、見積もり担当者と工事担当者は違う人であり、これら購入機器の利用や配線要望などを伝えるとかなり自力でできる人と判断したようでいろいろと相談に乗ってくれ、アンテナ設置を進めることができた。

1.屋根上設置は必要か
近隣家屋の設置例を踏まえて、いわゆる「ウマ」を建てて屋根上に設置するのが住宅向けアンテナのイメージだが、VHFなどと違って、電波状況にもよるが、簡易設置も可能と言うことが分かった。そこで受信状態を屋根上とサイドベース設置での確認をした結果、ほぼ同じと確認。

2.自分での再調整もしたい
地デジアンテナ設置者の不安として、東京タワーからスカイツリーへの変更によるアンテナ調整がある。
角度的にはわずかかもしれないが、調整の必要が出てきたときに再び業者に頼むのも手間と費用がかかる。

3.テレビさいたま向けアンテナは必要か
アンテナ売り場での設置モデルを見ると東京タワー向けとさいたま局向けの2機が設置されているが、実はエリアによっては、東京タワー向けアンテナだけで十分受信できると言うことが分かった。これも設置準備段階で調査してもらい確認できたことである。従って、今回テレビさいたま向けアンテナは不要とした。

これらの点を今回の担当者と相談し、サイドベースによるアンテナ1機のみの屋根横設置とした。
また、事前見積もりでは、110度パラボラアンテナも屋根上に移設となっていたが、移設せず、配線を変えるだけにした。なお、アンテナケーブルは現在5Cという規格が主流となっており、今までの3Cや4Cを利用している人はいろいろ注意が必要であることも分かった。つまり古いものはもう使えないと言うことである。

完成写真
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やはりプロがたてるとしっかりした設置になる。素人だとサイドベースのみで、左右のワイヤー補強は考えない。また、パラボラとの再結線では、屋根裏にケーブルを固定するなど細かいところに配慮が見られる。
なお、屋内配線は少々長めの引き込みと、予備ケーブル、一部の壁穴あけのみで、あとは自分でやることにした。
ありがたいことに余ったUHFアンテナと鉄パイプは買い取ってくれ、合計費用は27千円となった。設置のみだけでなく、いろいろな情報交換を含めるとお値打ちといえ、いい業者と巡り会ったと思っている。
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領収書見ると分かるかもしれないが、参考までに以下に連絡先を記す。
東京都昭島市福島町3-22-20 ㈱ デンショウネット
 フリーコール0120-090-779   FAX 020-4664-2684
http://www.denshonet.com    office@denshonet.com 

なお、地デジ東京方面の受信感度は60超、テレビ埼玉は59レベル。夜などはMXテレビも30超で受信ができている。




地デジ対策 ーアンテナ編(事前検討)ー

4月15日 我が家に地デジ対応液晶テレビがやってくる。機種は東芝REGZA42型Z7000。
以前からカカクコムで機種選定をしており、製造中止後の在庫わずかの段階で池袋のビックカメラとヤマダ電機(LABI)を行き来し、緊急発売のタイミングでヤマダ電機より購入。ポイント割引を含めると12万円台で購入ができ、15日に納品のスケジュールで我が家の地デジ対策を進めていた。

現行の我が家テレビ受像環境は、高圧線周辺家屋のためテプコケーブルテレビからの供給であり、地デジ対応も可能と聞いていたが、以下の理由により地デジ対応アンテナを立てることに決めていた。

1.セットトップボックス(STB)のレンタル必須による経費対策
   ケーブル利用に際してはSTBが必要で、毎月4千円(税別)のレンタル費用が発生する。
   年間4万8千円の出費は我が家に取ってかなりの負担である。

2.STBの仕様に対する不満
   当初提示されていたSTBにはHDMI端子がなく、pana製などの一部の機種に対してはiLINK などのデジタル接続が可能であったため、デジタル汎用性がないと判断(D端子はデジタルではありません)。また、HDD内蔵型や写真再生機能、インターネット対応など、本来地デジテレビが持つ機能を重複しており、リモコンも増えて、使いづらさが大いに予想できるため。

3.地域環境
  我が家の半径15メートルは低層住宅街で、半径外の東京方面には5階建ての団地群が立っており、直進性の強いUHF電波への障害はかなり低く、自力でのアンテナ立ても可能と考えられる。そうすれば初期コストもかなり安くなると判断。

4.衛星放送
  我が家では衛星放送向けに110度パラボラとスカパー対応のパラボラ2機をすでに自力で取り付けてある。
  従って、ケーブルからの衛星放送サービスは不要であるため、ケーブルテレビ依存度は低い。

といった理由により、ケーブルテレビとの契約を行わず、自力でアンテナを立てようとしたが、同じ住宅街で下のようなアンテナを立てている家屋を見て、最終的には業者に頼むこととした。
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高所恐怖症の私にとって屋根に上がってアンテナを立てることはできないからである。
また、受信感度調整など比較的身近にあるパラボラアンテナと違って、最終調整が難しいと感じたことも業者委任の理由である。
早速インターネットで調べ、19800円からの業者へ電話し、見積もりをとってもらうことにした。

概算見積もり
 要望として、東京方面UHFアンテナとテレビ埼玉向けさいたま局向けUHFアンテナ2機と現行の110度パラボラアンテナの移設。これらを混合し、ケーブル回線とさらに混合し、自宅内ではアナログ環境とデジタル環境の並行利用を可能とする。ということで、ざっくり4万円の見積もりとなった。標準設置の2倍であるが、高所恐怖症を考えると、お任せするしかないとして、即日注文。工事日はテレビ納品と同じ15日とした。

整形外科では

4月14日 針治療中だが左上腕三頭筋付近の炎症が痛み続けているため整形外科でも診てもらうことにした。
症状を伝えると肩の筋肉構成模型を見せて説明してくれた。大円筋や棘下筋など専門的な言葉で部位を言われてもイメージしにくい。ただ鍼の先生も言っていたが、このまま放っておくと棘上筋などが固まり、いわゆる四十肩・五十肩に発展しやすいようだ。痛くても軽く腕を回し、ほぐす必要がある。
レントゲンを撮ったが、「何が分かるのですか?」と思わず聞いてしまった。骨に異常なんかあるわけないのにレントゲンを撮るからだ。「炎症の状況によっては、カルシウムが肩に沈着する」などと言っていたが、素人には分からず、従わざるを得ない。他の異常も発見される可能性もあるので、仕方ないのだろう。
ちょっと気になったのは、素肌への触診がなかったことである。ここが東洋医学との違いかもしれない。
また、患者は多く、そのほとんどが高齢者(60歳以上)である。筋肉部位を専門用語で言ってどれくらい分かるのだろうか。患者にとってわかりやすい説明は重要だと思う。
薬品の処方では、薬の説明書が添付されるようになったが、診察でもそのようなものがあればいいのではと思った。
メモとして診察料や処方箋料、薬品説明書を載せておく。
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49歳のハローワーク

12日(土曜日)に離職票が届いたので、早速本日13日(月曜日)に川越ハローワークへ行った。
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100年に一度の大不況は、こんな田舎の職業安定所でも実感できる。月曜日ということもあるが、まず総合受付が10名以上で並んでいる。やっと順番が来て、目的を話すと、簡単な要望書を2枚書いて再度並ぶ。今度は30名近くが並んでいる。これで受付票をいただく。090413chiket.jpg76番?
待合場所には、電光掲示板があり10番代受付は40番代である、あと30名以上は待ちである。
約一時間後、順番が来て初老の担当者と受付内容書の確認。再就職先で事務職は厳しいとのこと。資格を取りたいと言ったが、職業訓練校も入るのが難しくなっているとのこと。内容確認後、今度は給付手続きである。
この待ちがなんと3時間半。受付と違って担当者が3名ほどで各人約10~15分の対応、しかも電話にも応えており、待つ身かすると何でもっと効率よく進めないだろうかと思う。やっと順番が来て話す内容は基本的には次回の説明会案内と必要提出物の確認である。これならまとめて対応できるではないか。担当者も1日何回も同じことを繰り返していやにならないのだろか。
職業訓練校も関心があるので、再度受付票をもらい概要説明を受けた。9時過ぎに家を出て帰宅は4時過ぎ。これだけ時間をかけなければならないことに大いなる疑問を抱くが、本日見た田舎のハローワークの現状からも日本経済の痛み具合が推測される1日であった。でもまだ今日は学校ある。

芽吹く春

4月12日、家族で沖縄旅行に行っていた弟夫婦と今年小学校に入る長男、2歳半の長女を連れて久しぶりに我が家に来た。子供たちも大喜びで、食べることより遊ぶことに一生懸命だった。
家の裏の雑木林は連休あたりまでが、春を満喫できる安上がりなアウトドアライフである。
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ハンモックに揺られ、ベンチシートに横たわり、時にはバーベキュウも気持ちがいい。
桜が散り始めるとあっという間に緑がいっぱいとなる。芽吹く春は新学期にふさわしい。

授業開始

いよいよ4月10日(金)から授業開始、最初の講義は基礎分野の「栄養学」からだ。
090410時間割.jpgとはいえ担当講師ストレス医学で有名な大学教授である。最初と言うことで、自己紹介から始まり、専門のストレスについて語っていた。
戦後しばらくまで日本は精神主義が主流でストレスという考えがなかったが、現在はどうだろう。ストレスが主原因とされる自殺者が3万人超が続き、一時の交通戦争での死亡者数と逆転し、まさにストレス大戦争時代の話は、以前読んだ五木寛之のエッセイによく出ていた話だ。痛みもまたストレスの原因となり、ガンなどに対する緩和ケアは、今後鍼灸でのアプローチも公的に認められていくなどの話も様々な本で読み、少なからず影響を受けた話であった。
栄養学の話は全くなかった初日の講義だが、東洋医学に求めらている期待や世間の動きが直接聞くことができた。栄養学ではなくむしろストレス学を1年間でも勉強したい思いである。

講義は緩やかに初日を迎え、鍼灸用の自分の道具も揃い始めてきた。栄養学の先生も言っていたが、深い専門性が要求されてきている時代である。鍼灸の中でもどこを目標とするかを早めに絞り、3年間を過ごそう。

500円で鍼灸治療

4月10日 ダンベル運動を続けているが、新たに広げた両手に持った3kのダンベルを胸元に寄せる(ダンベルフライの逆パターン)と同時に腹筋をするメニューを加えて2週間くらいたった3月下旬。ほんのちょっとのタイミングのずれだが右腕に痛みを覚え、翌日以降、痛み部分がかなり広がり腕を上げることが苦痛になった。いわゆる四十肩・五十肩に近い状況となってしまった。二の腕や首、肩付近での筋肉の炎症により緊張が広がることは多く、整形外科の処方に準じ湿布対応していたが炎症していると思われる上腕二頭筋部分の痛みが残り、これが周辺筋肉への緊張作用を起こしている。
通っている専門学校には付属病院があり、整形外科や内科の他当然ながら鍼灸治療も行っている。学生の特権は安く受診できることだ。早速前日に電話確認したあと直接訪問して受診方法を確認した。鍼灸に関しては普通に受診する場合、初診料3000円(税別、以下同)、2回目以降2000円だが、学校を通して予約すると500円となる。治療担当の先生に勧められ再び学校へ戻り10日の午後4時の予約を入れ、受診することとなった。
症状に関しては、まだ素人の見立てだがおおよそ当たっており、問診でより詳しく状況が分かった。5分ほどの問診だが、自宅近くの人気にある外科だと1時間待ちの2分受診で湿布と痛み止め薬処方で終わりである。問診の次に体を横に寝て患部への鍼その後灸である。さらに仰向けになり、患部の他腕や指もと、反対の肩や腹部などへの鍼、そしてまた患部周辺の灸治療であった。治療中は先生と会話もあり症状への対処方法の他、担任の先生がかなりのプロレス好きであることなど学園生活に関する情報交換もできた。
治療時間約1時間。地域医療もこれくらいの時間をかけて治療にあたれることが理想である。さすがに500円は無理だが、保険制度の見直しなどにより、より個人や地域に密着した治療が今後必要だと思う。これは治療者だけの努力では実現しない。行政も巻き込んで国や自治体で解決しなければならない課題だろう。090410resheet.jpg
週に一回でかまわないとのことなので来週も予約を入れておいた。なお、学生は治療後片付けとベットメイキングを行う必要がある。

それぞれの思いがあって鍼灸専門学校生へ

4月9日、前日の全体オリエンテーションを経て、本日はクラスごとのホームルーム。シラバスや既修得単位認定結果発表による基礎単位学科の免除や年間スケジュール、時間割などの説明が前半部であった。後半はクラス60名それぞれの自己紹介である。3年間だけではなく、卒業も何らかの関係を持つことになるクラスメイトの人となりを知る第一段階である。

さすがに夜間部は年齢層が厚い。平均年齢は30.5歳。ちなみに担任は47歳だが、それ以上の生徒が私を含め複数いた。柔整資格取得後鍼灸履修が10名近く、接骨院勤勤務や介護士、理学・作業療法士、リフレクソロジーやアロマテラピニストなどの代替医療経験者など人の痛みを感じ取り鍼灸という東洋医学の施術資格取得という志を抱いたものが多く、その他自分や身内の治療経験を契機になどそれぞれの前向きな思いがほんの一人あたり1分弱の自己紹介だったが、知ることができた。中には50過ぎだろうか助産師さんもいて、出産前後の心神喪失事例を直接垣間見、鍼灸治療による劇的改善を取り入れようとする方など、その人が経験したなかでさらに向学心を持って患者さんのためになる技術などを身につけようとする目的意識など個別には様々な思いがあるが、慈愛のある医療人としての動機が強く感じられた。
私の自己紹介ではなぜ21年も続けた会社を辞め、学生になったかの説明が触れてなかったので、追々このブログ中で説明していきたいと思うが、根底に流れる目的意識は同じなのだろうと感じている。
男子34名、女子26名合計60名の同期生。3年後の国家資格取得の目標は第一だが、同じ志を持った偶然であったもの同士、時に助け合い、慰め合いもしながら協力し合って、自己実現を目指して進んでいきましょう。
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それぞれの入学式

4月4日、鍼灸専門学校入学式に生徒として参加。大学入学式から25年目の入学式だ。
おりしも渋谷さくら通りは満開で、桜ヶ丘にある学校であるため校長や来賓の方々の言葉のマクラには桜の話題からとなり、まさに4月入学を実感できた。90404skr.jpg
医療関係の学校であるためよくある「よく学びよく遊べ」ではなく「よく学びよく学べ」であり、「人を治すことに喜びを持つ」など、真摯に学び続ける人生の始まりを告げる言葉が多かった。その中で来賓の渋谷区長の言葉が印象に残った。「約束された人生はない」。新たな始まりです。

4月8日は長男の中学校入学式と三男の小学校入学式。ほぼ同じ時間帯なので私が中学校へ行った。
中学校の入学式となると37年振りだ。さすがに幼稚園や小学校の入学式とは違い、少々厳かな雰囲気であった。ゆっくりとした新入生入場。学生服という衣装と中学校という舞台に立つと親のひいき目かもしれないが、昨日までの幼さの息子もちょっと大人に見えた。
この中学校の基本方針は「優しく、賢く、逞しく」、校長の言葉が新鮮に思えた。3年生の女生徒が新入生を迎える言葉として、小学校と中学校の違いや学科勉強以外のこの中学校ならではの活動などを具体的に約7分ほど話したが、かむこともなくすべて暗記していたのには驚いた。人はそれぞれに優れた能力を発揮するものだ。
職員紹介では、名前と担当教科や業務を紹介するのだが、風体でその人の担当教科が分かるのだが、教科もその人となりを作り上げるものだろうか。それにしても理系教科に女性が多いのは分かるような気がする。

息子の担任の先生は私より学年で一つ上。教室での終了前にギターを持って「ケ・セラ・セラ」を歌った。私が中学校へ入学したときも担当の先生はフォークギターで五つの赤い風船の「遠い世界に」を歌った。不思議なものだ。時代は変わっているようで変わっていない。
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